SOTEC BJ3512BのHDD交換

パフォーマンスをバランス良く進化させたWindows7多くの不満が改善され使いやすくなったWindows7の特徴・機能・変更点などを解説してます

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山形県米沢市のNECパーソナルコンピュータ事業所で生産した日本品質モデル
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2011/01/16(日)
Windows Vista 搭載 SOTEC BJ3512B リカバリ断念

4日前から「SOTEC BJ3512B」のリカバリを始めたが・・・

Windows Vista リカバリ領域使って、リカバリを実行しようとこころみるも断念、付属の「Windowsエニイタイムアップグレード」DVD-ROMを使って、インストールすることにしたのだが・・・

インストールするのに、10時間以上かかり悪戦苦闘しました。


でもなにかがおかしい???


このへんで気づけばよかったのだが・・・?


そのまま、マイクロソフトダウンロードセンターへ
ここでVistaのサービスパック「Windows Vista Service Pack 1」をダウンロードして5時間位かかってアップデート・・・遅すぎる?

この時点であきらめ、HDDが壊れてると判断・・・・判断遅すぎ(笑)HDDはまだ使える・・・まだ使える・・・といいきかせやっていたが・・駄目なものは駄目でした。

出来れば、「Windows Vista Service Pack 2」までアップデートして、マイクロソフトが提供している「クリーンブート」をやってみたかった・・・

※「クリーンブート」とは?・・
最小限のドライバーとスタートアッププログラムのみを使用して「Windows Vista」または「Windows 7」を起動することができ、ソフトウェアの競合解消やエラーメッセージ、その他の問題のトラブルシューティングを行うことができる機能。

PC分解・・HDD交換へ
*Windows Vista 搭載 SOTEC HDD交換

SOTEC BJ3512BのHDD交換


メーカー製パソコンのHDD交換、気になるのが「BIOS」規制、見る限りでは、規制がかかっているようすないような?・・・

win bios
「Advanced BIOS Features」を開いてみたが、「Virus Protection」などは、無かったので、「First Boot」がFloopyになっていたので、「First Boot CDROM」「Second Boot Hard Disk」の設定だけで・・

win bios 2
BIOS設定終了。


「SOTEC BJ3512B」のHDD交換


BJ3512Bに着いていたHDDは、「WD 2500JS 250GB」、取り替えたHDDが、「日立HDS721032CLA362 320GB」、こちらも問題なく交換して電源オン・・・付属の「Windowsエニイタイムアップグレード」DVD-ROMを挿入、インストール開始、パーティション2分割など一連の作業をして、インストールは進み、なんと25分という速さで終了・・・

今までの時間を返せ~・・・・(笑)


再び電話認証・・・


マイクロソフトへ電話(無料)をかけ、認証をうけることになります。こちらは、音声ガイダンスにしたがい、画面上に出ている48ケタの数字を電話のプッシュボタンを使い入力すると、新たに48ケタの数字を音声でガイダンスされ、その数字を画面に打ち込むことで認証されるシステムです。

認証出来なかった場合は、直接マイクロソフトの担当者とのやりとりなります。音声ガイダンスにしたがいやって認証・・・

電話となりましたが、無事ライセンス認証されました。4日間で3回も電話認証しました・・(笑)

只今、アップデート中です。こちらは少し時間がかかるようです。なにせ、101個の更新プログラムがありますから・・・

今のところ問題なくサクサク動いてます。
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