コルセアは9,980円のリード525MB/s”SSD”を発売

ユーザーが長い間待ち望んでいた機能・パフォーマンスをバランス良く進化させた「Windows7」、多くの不満が改善され、使いやすくなった「Windows7」の特徴・機能・変更点を、なるべく分かりやすく解説して行きます。
2011/11/12(土)
リード最大525MB/s、ライト最大490MB/s
Corsair正規代理店である株式会社リンクスインターナショナルは、SATA 6Gb/s(SATA3.0)インターフェース対応の高速SSD、容量60GB”Force Series 3 CSSD-F60GB3A-BK”を、2011年11月12日から発売する。
Force Series 3 CSSD-F60GB3A-BK.JPG
Corsair
BIGLOBE WiMAX
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TRIMコマンドとは?
「CSSD-F60GB3A-BK」は、SATA 6Gb/s(SATA3.0)インターフェースを搭載した容量60GBのMLCタイプSSD。コントローラーICにSandForce製チップ、フラッシュメモリーにMicron製NANDメモリーを採用。最大読み込み525MB/s、最大書き込み490MB/sの高速な動作を実現している。

コントローラーICには、SandForce製の最新チップSF-2200を採用。フラッシュメモリーには、高速で信頼度の高いMicron製 MLC NANDを採用している。

Windows 7ユーザーには嬉しい「TRIMコマンド」に対応。また、大量のデータ書き込みを行った後でも新しい状態を保ち、速度低下を抑える技術”Garbage Collection”機能搭載。さらに、動作の障害となる各種検査項目をリアルタイムに自己診断、数値化することで、SSDの状態を把握することが出来る”S.M.A.R.T.技術”にも対応している。

そのほか、別途購入しなくていいように、2.5〜3.5インチ変換アダプタの付属。安心して購入出来る3年間の保証もしている。


Corsair
Force Series 3 CSSD-F60GB3A-BK  a.JPG
TRIMコマンドとは?

SSDはHDDと違いデータの上書きが出来ないので、フラッシュメモリー上にいつまでもデータが残ってしまうことがあります。これにより、利用出来る領域が少なくなってしまいます。

SSDがデータを書き換える場合、そのブロックのデータを一回消去してから改めて新しいデータを書き込む必要があります。ここで問題となるのは、「Windows」で削除されたファイルは、管理情報を元に判断して作業を行います。しかしSSDにはこうした管理情報が無いので、どのファイルが削除されたのかが判断できず、不要なデータが溜まってしまうという現象が起こります。

したがって、「Windows」で削除されたファイルが不要であることを”SSD”に伝えるコマンドが”TRIMコマンド”です。これにより、そのブロックの処理を最適化し、SSDの性能を安定させ劣化を抑えることができます。

尚、TRIMコマンドは、Windows 7には対応しているが、VistaやXPには対応していない。実際にやったことは無いが、TRIMコマンドに対応していないWindows OSやSSD(インテル製?)もインテルの”SSD Toolbox”を使うとTRIMコマンドが使えるようになるようです。

Force Series 3 CSSD-F60GB3A-BK a.JPG
   Corsair
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