Windows7 システム修復ディスクを作成する

パフォーマンスをバランス良く進化させたWindows7多くの不満が改善され使いやすくなったWindows7の特徴・機能・変更点などを解説してます

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2014/08/22(金)
システムトラブルが発生した場合は、システム修復ディスクというトラブル対処ツールを使い問題解決しましょう!

パソコンを起動出来ないほどの危機的状況に陥った場合、「システム修復ディスク」を作成しとくことにより、スタートアップ修復やセーフモードなどの機能を使うことが出来るようになります。

最近のWindowsインストール済み市販パソコンでは、スタートアップ修復セーフモードといった起動メニューを表示出来ない状況になった場合、起動出来るWindowsディスクが付属していないので、あらかじめ「システム修復ディスク」を作成しておくと便利です。

「スタート」→「メンテナンス」→「システム修復ディスクの作成」を選択します。

windows7_trouble23.jpg

「システム修復ディスク」を作成するには、CD/DVD/BDドライブに未使用のCD-Rを入れ、表示したメニューの「ディスク作成」をクリックするだけでシステム修復ディスクは出来上がります。

windows7_trouble24.jpg

作成した「システム修復ディスク」を使う場合は、CD/DVDドライブにディスクをセットしてパソコンを起動する『システム回復オプション』→「次へ」→『ユーザー名・パスワード』を入れ「OK」をクリックすると、回復ツールの選択メニューが出てくるので、修復項目を選択して進めて行きます。

windows7_trouble25.jpg

『システム回復オプション』の回復ツール選択画面↑ここから「スタートアップ修復」、「システムの復元」などの各ツールを使いシステムの復旧が行えます。
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