Windows 7 リカバリーディスク作成手順

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2015/05/25(月)
リカバリーディスクとは、パソコンにインストール済みのOSやソフトなどを、元の状態(出荷時等)に復元するためのディスクです。

リカバリーディスクを作成するには、DVD-Rメディア(数枚)、外付けHDD/SSD、USBメモリーが必要です。


それでは、Windows 7 リカバリーディスクを作成します。

1)スタートメニューから「コントロールパネル」を呼び出します。
win7_FAQ42.jpg
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2)「バックアップの作成」をクリック
Win7-リカバリーディスク作成1


3)「システムイメージの作成」をクリック
リカバリーディスク作成2


4)バックアップデバイス検索中なり少々時間がかかります。
リカバリーディスク作成3


5)バックアップの保存先を指定します。今回はDVDディスクを選択しています。
リカバリーディスク作成4


6)C(システム)ドライブ以外もリカバリーディスクに含めること出来るので、必要な時は他のドライブに✔を入れておきましょう。
リカバリーディスク作成5


7)「バックアップの開始」をクリック
リカバリーディスク作成6


8)リカバリーディスクの作成が始まります。数十分~数時間の時間がかかります。
リカバリーディスク作成7


9)DVDディスクを入れると次の画面が出てきますが「OK」をクリック
リカバリーディスク作成8


10)メディアをフォーマットしますか?「フォーマット」をクリック
リカバリーディスク作成9


11)メディアをフォーマットしています画面がでて、リカバリーディスクが作成されます。
リカバリーディスク作成10


リカバリーディスクをDVD-Rで作る場合、DVD-Rディスクが数枚いるのと、9、10、11の手順が繰り返し行われます。ちなみに、外付けHDDにリカバリーを作成したらDVDディスクの1/3位の時間で作成されます。安全を考えるならDVDメディアに保存しておくのがいいと思います。

以上が、Windows 7 リカバリーディスク作成手順です。
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タグ : リカバリーディスク Windows 7 コントロールパネルスタートメニュー フォーマット バックアップ

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