Windows7、ハードディスクの拡張キャッシュ機能で高速化

パフォーマンスをバランス良く進化させたWindows7多くの不満が改善され使いやすくなったWindows7の特徴・機能・変更点などを解説してます

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2015/09/17(木)
パソコンを使い続けていると動作がだんだん遅くなるって経験はないですか?これはHDDへのアクセス量が増えているため動作が遅くなってると考えられます。

Windows7にはアクセスを軽減する為のハードディスクの拡張キャッシュ機能と言うものがあり、これを有効にすることで多少なりともパフォーマンスを向上させることが出来ます。

手順
「スタート」「コントロールパネル」「デバイスマネージャー」

hdd-cs01.png


*「デバイスマネージャー」の「デスクドライブ」の中にあるメインハードディスクをダブルクリック。

hdd-cs02.png


「ポリシー」を選択

hdd-cs03.png

「デバイスで書き込みキャッシュバッファーのフラッシュをオフにする」にチェックを入れて「OK」で設定終了。


※デバイスで書き込みキャッシュバッファーのフラッシュをオフにすることで、「PC処理⇒HDDへ書込み」から「PC処理⇒キャッシュ保存⇒HDDへ書込み」となるので「キャッシュ保存」時に何らかの原因で電源が落ちるとデータ損失のリスクもあるので注意が必要です。


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