Windows7 終了操作

パフォーマンスをバランス良く進化させたWindows7多くの不満が改善され使いやすくなったWindows7の特徴・機能・変更点などを解説してます

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2011/03/23(水)
シャットダウンやログオフと作業内容によって使い分け

Windows7の終了には、完全に終了させる方法から、一時的に終了させたりと、いくつかの種類があり選択出来るようになっていて、使い分けることにより、起動終了時間を節約することも出来ます。

シャットダウン

一般的に使う「シャットダウン」、こちらは、そのまますぐWindows7を終了させることが出来ます。保存ファイル類がないかぎり、すぐ終了します。

「スタート」→サイドメニューが出てきたら一番下の「シャットダウン」をクリックすればWindows7は終了します。

その他の終了メニュー

「シャットダウン」の右にある三角ボタンをクリックすると・・

「ユーザー切り替え(W)」
「ログオフ」
「ロック」
「再起動」
「スリープ」
通常はこのようにメニューが並んでいます。

Windows7その他のメニュー説明へ
*Windows7 終了メニュー操作

Windows7終了メニュー


「シャットダウン」の右にある赤枠部分をクリックすると、
windows7_p


下画像のサイドメニューが出てきます。
windows7_r


「ユーザー切り替え(W)」<
一台のパソコンを、複数のユーザーで使用している場合は、「ユーザー切り替え」をすることにより、ログオンすることが出来ます。


「ログオフ」
複数のユーザーで使用している場合、自分の作業は終わったけれど、他のユーザーが作業したい場合があると思います。その時に「シャットダウン」してしまうと、最初からパソコンを立ち上げなければならない。一人のユーザーが作業終了し「ログオフ」選択することにより、パソコンは起動したままで「ログオン」していない状態にしておく機能です。


「ロック」
ロックを選択すると、パスワード入力画面になります。そのため、パスワードを設定した本人しかWindows7を使えないことになります。


「再起動」
一度Windows7を立ち上げ、「再起動」をクリックすると、一度電源が落ち、再び最初から立ち上がる機能です。


「スリープ」
「スリープ」は、レコーダーの一時停止みたいな機能で、一見すると、「シャットダウン」状態に見えますが、ウィンドウの状態が、メインメモリーに保存されてるため、「スリープ」から起動することにより、以前の状態のまま復元されて作業の続きなどがそのまま出来るようにした機能です。
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