レジストリエディターを使ってユーザー名や会社名を変更

パフォーマンスをバランス良く進化させたWindows7多くの不満が改善され使いやすくなったWindows7の特徴・機能・変更点などを解説してます

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2016/02/16(火)
Windowsパソコンを購入して使い始める際に、ユーザー名や会社名を入力するようになっています。

減価償却が終わったパソコン貰ったけどユーザー名が会社名だったり、人から譲り受けたパソコンが前所有者名だったりしても、後から簡単に変更する機能がありません。

この情報は、Windowsの隠しツールである「レジストリエディター」を使えば書き換えることが出来ます。

スタートメニューのプログラムとファイルの検索に「regedit」と入れ・・

regedit-a-1.png

*

レジストリエディター「regedit.exe」を起動します。

左側の「HKEY_LOCAL_MACHINE」→「SOFTWARE」を選択

regedit-a-2.png


左側の「Microsoft」→「Windows NT」→『CurrentVersion』を選択します。

右側の「RegisteredOwner」をダブルクリックすると「文字列の編集」でユーザー名(個人名)を変更して「OK」で設定完了。

regedit-a-3.png


右側の「RegisteredOrganization」をダブルクリックすると「文字列の編集」で会社名(組織名)を変更して「OK」で設定完了。

regedit-a-4.png



※レジストリエディターを使えば簡単に内容変更できますが、不適切な変更をしてしまうと関連する機能がおかしくなったり、場合によってはWindowsが起動しなくなる事もあるので注意が必要です。

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