Windowsメモリー診断、という機能

パフォーマンスをバランス良く進化させたWindows7多くの不満が改善され使いやすくなったWindows7の特徴・機能・変更点などを解説してます

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2016/02/18(木)
Windowsでは起動時に簡単なメモリーのチェックが行われますが、Windowsに搭載されている「メモリー診断」機能を使うと、より細かなメモリーテストをすることが出来ます。


コントロールパネル→「システムとセキュリティ」を選択します。

memory-1.png


*
システムとセキュリティから「管理ツール」を選択します。

memory-2.png


管理ツールから「Windowsメモリー診断」をダブルクリックします。

memory-7.png


Windowsのメモリー診断機能は、PC起動時に実行されるので、ここではメモリー診断を予約する形になります。

「今すぐ再起動して行う」か「次回のPC起動時」どちらかを選択します。

memory-4.png


パソコンを起動すると以下のようなメモリーテストが行われ、終了するとパソコンが通常起動します。

また、Windowsメモリー診断には実行するための詳細オプションがあり、F1キーを押すことで「テストミックス」「キャッシュ」「パスカウント」の細かな設定が出来、F10キーでテストが開始されます。

memory-5.png


メモリー診断テストが問題なければ、起動ししばらくすると「Windowsメモリー診断」のメッセージが表示されます。

memory-6.png



※Windowsメモリー診断でメモリーに不具合があれば、PC起動後に「コンピューターにメモリの問題があります」とメッセージが表示されます。


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