Windows 使用頻度が低いファイルを圧縮してディスク容量節約

パフォーマンスをバランス良く進化させたWindows7多くの不満が改善され使いやすくなったWindows7の特徴・機能・変更点などを解説してます

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2016/02/27(土)
Windowsでは、複数のファイルまとめてzip形式の圧縮フォルダーを作成することでディスク容量を節約することが出来ます。

圧縮フォルダーを開くときには多少時間がかかりますが、使用頻度の低いものを圧縮フォルダー化しておくとディスク容量を有効利用できます。

zip-f-1.png


*

ファイルを複数選択→右クリックしてメニュー表示させます。「送る」のサブメニューから「圧縮(zip形式)フォルダー」を選択

zip-f-2.png


圧縮するファイルによっては多少時間がかかりますが圧縮が開始されます。

zip-f-3.png


フォルダーにフォルダー名を入力し「zip形式フォルダー」が作成されます。

zip-f-4.png


作成された圧縮フォルダーの内のファイルを表示させると、通常ファイルには無い「圧縮サイズ」や「圧縮率」といった項目が表示されています。

この数値をみることで、どの位圧縮されているか確認することが出来ます。

zip-f-5.png


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