Windows ごみ箱に入れないでフォルダーやファイルを削除する

パフォーマンスをバランス良く進化させたWindows7多くの不満が改善され使いやすくなったWindows7の特徴・機能・変更点などを解説してます

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2016/03/09(水)
Windowsには、「ごみ箱」という削除機能がある。ごみ箱へ削除したフォルダーやファイルは、完全に削除しない限り簡単に復活させることが出来ます。

「ごみ箱」を無効ににすることも出来ますが、『Shift』キーを使うことで、ごみ箱へ入れずに削除することが出来ます。

削除したいフォルダーやファイルを右クリック→メニューから削除を選択すると、「このフォルダーをごみ箱に移動しますか?」という画面が表示され、「はい」をクリックすることでごみ箱へ移動します。

gomi-Delete1.png


*

削除したフォルダーやファイルは「ごみ箱」へ移動します。「ごみ箱」から削除したい場合は、「ごみ箱を空にする」をクリックすることで、ごみ箱からは完全に削除することが出来ます。

gomi-Delete2.png


ごみ箱へ移動しないで削除する場合は、「Shift」+「Delete」を使うと便利です。

「このフォルダーを完全に削除しますか?」と言う画面が表示され、「はい」をクリックすることで完全に削除されます。

ごみ箱から完全削除すると、Windowsの機能では復活出来なくなります。「Shift」+「Delete」を使うと同じ削除効果があります。

gomi-Delete3.png


しかし、ディスク上では削除されて何も見えませんが、市販のデータ復元ソフトを使えば、重要なデータや見られたくないデータまでもが復活出来てしまうのも事実です。

その場合は、Windowsのコマンドプロンプトを使えば完全に抹消することも可能です!


Windows 削除したファイルを完全に抹消して復元不可にする方法


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