Windows 管理者権限確認表示の設定

パフォーマンスをバランス良く進化させたWindows7多くの不満が改善され使いやすくなったWindows7の特徴・機能・変更点などを解説してます

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マイクロソフトセキュリティ情報
2017年1月2016年12月11月10月9月8月7月
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2016/03/16(水)
管理者としてログオンしていてもユーザーアカウント制御機能により、ソフトのインストールなど一部の作業時に確認画面が表示されますが、確認表示させるか?させないか?は、「ローカルセキュリティポリシー」で設定することが出来ます。

「スタート」→「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「管理者ツール」→「ローカルセキュリティポリシー」を選択

Administrative privileges1


*


左側の「セキュリティオプション」から、右側の「ユーザーアカウント制御:管理者承認モードでの管理者に対する昇格時のプロンプトの動作」をダブルクリックします

Administrative privileges2


確認方法の選択画面が出てきます

Administrative privileges3


標準設定では、「Windows 以外のバイナリに対する同意を要求する」になっています

この場合、Windows 以外の実行ファイル使用しようとすると確認画面が表示されるようになっています

フリーソフトなんかを使っていて、開くたびに毎回確認画面が出たりして煩わしいって時は、「確認を要求しないで昇格」することで確認画面が表示されなくなります


例)Windows 以外の実行ファイル使うと以下の画面でます。標準状態だと毎回表示されてしまいます

Administrative privileges4



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