Windows 特定ユーザーしか開けないフォルダー作成

パフォーマンスをバランス良く進化させたWindows7多くの不満が改善され使いやすくなったWindows7の特徴・機能・変更点などを解説してます

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マイクロソフトセキュリティ情報
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2016/03/19(土)
どうしても見られたくないデーターは、セキュリティの設定をしておけば特定のユーザーにしか開くことが出来なくなります

ユーザー限定したいフォルダーを右クリックし、メニューから「プロパティ」を選択

security-folder.png


*

「セキュリティ」タブの「詳細設定」をクリック

security-folder2.png


アクセス許可→「フォルダーのセキュリティの詳細設定」→「アクセス許可の変更」をクリック

security-folder3.png


「このオブジェクトの親からの継承可能なアクセス許可を含める」のチェックを外し「OK」

security-folder4.png


「OK」をクリックすると警告表示がでるので、「追加」をクリック

security-folder5.png


「継承元」が『継承なし』となり、セキュリティ設定が自由に出来るようになります

「削除」も出来るようなっています

security-folder6.png


ここでは、許可したいユーザーのアカウント追加することにします

「追加」ボタンをクリックし、許可したいユーザーアカウント入力し「OK」をクリック

security-folder7.png


追加したアカウントに権限を与える設定画面がでるので、このフォルダーに関してすべての権限を与えたい場合は、「フルコントロール」にチェックを入れれば、全項目にチェックが付きます

security-folder8.png


「OK」をクリックすると、『Guest』というアカウントが「フルコントロール」追加されています

security-folder9.png


しかし、この段階では許可したユーザーアカウントを追加しただけなので、まだその他のユーザーにも使うことが出来ます

許可ユーザーだけ残し他のユーザーをすべて削除してすべての設定が完了します

security-folder10.png


これで、管理者と許可をゆるしたユーザー以外はフォルダーを利用することが出来なくなります

管理者と許可をゆるしたユーザー以外がフォルダーを開こうとすると、「このフォルダーにアクセスする許可がありません」と警告がでます

security-folder11.png



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