Windows 何度かログオンに失敗したらアカウントを無効にする設定

パフォーマンスをバランス良く進化させたWindows7多くの不満が改善され使いやすくなったWindows7の特徴・機能・変更点などを解説してます

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2016/03/21(月)
ログオンする際にパスワードを入力しますが、失敗回数を設定することで回数を超えてログオンに失敗すると、そのアカウントを一時的にロックして使え無くすることが出来ます

「スタート」→「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「管理者ツール」→「ローカルセキュリティポリシー」を選択

Account-disabled1.png


*

アカウントポリシーの「アカウントロックアウトのポリシー」を選択

Account-disabled2.png


左側の「アカウントのロックアウトのしきい値」をダブルクリックで開き、失敗回数を設定することが出来ます

※回数が0の場合は、機能自体が無効になります

Account-disabled3.png


失敗回数を1以上に設定すると、機能が有効になり以下の画面が出てくるので「OK」で設定完了です

この画面は、ログオンに失敗すると30分間はアカウントを使えなくするけど、30分たてば失敗回数をリセットするという確認です

また、時間変更したい場合は、「ロックアウトカウンターのリセット」や「ロックアウト期間」から設定が可能です

Account-disabled4.png


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