Windows プログラムのアンインストールを無効にする設定

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2016/04/08(金)
Windowsには、購入時から入っている使わないプログラムや不要になったプログラムなどを削除する「プログラムのアンインストール」という機能があります

ここでは、プログラムを勝手に削除出来ないようにする設定方法を紹介します

コントロールパネルにある「プログラムのアンインストール」を選択

program-uninstall1.png


*

通常設定では、以下の画面でプログラムの「アンインストール」が可能です

program-uninstall2.png


ここでは、プログラムを勝手に削除出来ないようにする設定なので、

「スタート」→「プログラムとファイルの検索」に“gpedit.msc”入力し、『ローカルグループポリシーエデュター』を起動します

「ユーザー構成」→「管理用テンプレート」→「コントロールパネル」の中にある「プログラム」を選択

program-uninstall3.png


右メニューから“コントロールパネル[プログラムの追加と削除を]を非表示にする”をダブルクリックし、設定画面を呼び出します

program-uninstall4.png


設定画面の右下のヘルプに詳細な説明が記載されているので、一度読んでおいた方がいいでしょう

「有効」にチェックを入れ「OK」で設定完了です。

program-uninstall5.png


設定後、「コントロールパネル」→「プログラムのアンインストール」から確認すると、プログラムを削除できない設定になっています

program-uninstall6.png



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