Windows 復元ポイントの管理と設定

パフォーマンスをバランス良く進化させたWindows7多くの不満が改善され使いやすくなったWindows7の特徴・機能・変更点などを解説してます

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2016/06/22(水)
Windowsの復元ポイントはシステムを修復する時に便利ですが、一種のバックアップデータなのでハードディスクの容量を使うのも事実です。

ハードディスク容量を圧迫する場合は?管理機能を使い使用する容量の上限を変更したり、不要な復元ポイントを削除するといいでしょう。

「スタート」→「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「システム」→「システムの保護」をクリックします。

SystemRestore1.png


*

復元機能設定

復元機能設定が出来るドライブが「利用できるドライブ」に一覧表示されています。通常はWindowsがインストールされているドライブだけが保護されています。

復元機能設定はドライブ単位なので、Windowsがインストールされているドライブを選択し「構成」ボタンをクリックします。

SystemRestore2.png


「システムの保護を無効にする」を選択すると、システムの復元機能が働かなくなり、システムのディスク容量が少し確保できます。また、ディスク使用の上限は任意で設定が可能です。

SystemRestore3.png

※右下にある「削除」をクリックすると、すべての復元ポイントが削除されます。


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