東芝dynabook satellite J61分解・CPU交換

パフォーマンスをバランス良く進化させたWindows7多くの不満が改善され使いやすくなったWindows7の特徴・機能・変更点などを解説してます

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2016/09/06(火)
数年前に1.2万円で中古購入した東芝のdynabook satellite J61に搭載されているWindows XPのサポートも切れ、何かと使いづらくなったので、Windows XPからVistaへアップグレードしたところ、当りまえですが今まで以上に動作が遅くなってしまいました。

とりあえず、手持ちのメモリーを1GB追加して2GBに増設してみるもさほど変わらなかったので、CPUを交換することにしました。

「Intel Celeron M 430」から400円で購入した中古の『Core 2 Duo T5500』へ交換することに・・

j61analysis15.jpg


*


バッテリー(スライドしてロック解除)、メモリーカバー、その隣のカバーを外します(ケース分割時のために2個コネクター配線も外す)。

j61analysis2.jpg


ハードディスクのカバーねじ一本を外し、ハードディスクスライドして引出します。

j61analysis5.jpg


電源パネル外した後、キーボードを固定してるプレート、プリントケーブルを外しキーボードを外します。

j61analysis9.jpg


ここからケース分解ですが、爪が引っかかって外しにくいので無理せず外してください。外れるとこのような状態なります。

j61analysis10.jpg


クーリングファンを外さないとヒートシンクが外れないので、ファンのネジ2本と配線を取り外します。次にヒートシンク固定ネジ4本を外します。

ヒートシンクを外すとCPUが現れます。マイナスネジになっているので反時計回りに緩めてCPUを外します。(マイナスねじを緩めるとCPU固定ブラケットが下に下がります。)

交換するCPUをソケットに載せ、時計回りに締め付ければCPU交換は終了です。


j61analysis12.jpg

あとは分解した手順を逆に組んで行けばいいだけです!

CPU(Core 2 Duo T5500)換装後、もっさり感もなくなり快適使えるようになりました。


参考サイト:http://pctaiken.cdx.jp/computer/j61cpu.html





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