Windows7になって大きく進化したタスクバー

パフォーマンスをバランス良く進化させたWindows7多くの不満が改善され使いやすくなったWindows7の特徴・機能・変更点などを解説してます

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2011/03/31(木)
Windows7 タスクバーのカスタマイズ

Windows7 タスクバー自分好みにカスタマイズ

Windows7になって大きく進化したタスクバー、自分が使いやすいようにタスクバーを整えておくと便利です。

①頻繁に使うソフトをタスクバーに表示、削除
②タスクバーの幅変更と場所変更
③タスクバーの表示、非表示

ソフトをタスクバーにアイコン表示

良く使うソフトを「スタート」メニューから選択し右クリックすると、メニューバーに「タスクバーに表示する(K)」という項目が出てくるので、クリックするだけでタスクバーにアイコンが表示され、次回からは、タスクバーに常駐しているアイコンから呼び出すことが出来ます。

また一度起動させたソフトから設定することも可能です。起動させたソフトは、タスクバーにアイコンが表示されています。そのアイコンを右クリックすると、「タスクバーにこのプログラムを表示する」という項目が出てくるので、クリックすることで、ソフトを終了しても起動用アイコンがタスクバーに常駐します。

タスクバーのアイコン削除へ
*Windows7 タスクバーの設定

タスクバー表示されてるアイコン削除


タスクバーに常駐している起動用アイコンを削除するには、アイコンの上で右クリックすると、「タスクバーにこのプログラムを表示しない」というメニューが出てくるのでクリックするだけで簡単に削除出来ます。


タスクバーの幅変更と場所変更


タスクバーの幅を変更するには、まず最初にタスクバー固定のチェックを外しておく必要があります。

Windows7_t1
タスクバー右クリックで、まずチェックを外す。

タスクバーにマウスをあてると、

Windows7_v1
このように矢印が出てくるので・・

Windows7_x1
ドラックして自由に幅変更、このように幅調整が出来ます。


タスクバーの場所変更


タスクバーは、普通下にありますが、左右端、上に持ってくことも出来ます。

「タスクバーを固定する(L)」チェックをしてあれば、

Windows7_y1
ドラックするだけで、このように移動できます。


タスクバーの表示、非表示


タスクバーは、通常下にありますが、画面を広く使いたい場合、普段は隠しておいて必要な時だけ表示させることが出来ます。

何もないところで右クリック、メニューしたの「プロパティ」をクリックすると、

Windows7_z1
○赤枠「タスクバーを自動で隠す(U)」にチェックをいれ□赤枠「適用(A)」「OK」でタスクバーが非表示になり、画面端にマウスをあてると表示します。自動で隠す設定にしても、タスクバーの何もないところでクリックすると、隠れなくなり、タスクバー以外のところをもう一度クリックすると、「タスクバーを自動で隠す(U)」状態に戻ります。

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