ピープー音でパソコントラブルを特定する。

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2012/10/11(木)
検索:ピープー音、POST

電源を入れてもパソコンが動作しない?こんな経験は長い間パソコンを使用していれば一度は遭遇するもの。また、直前のパーツ交換や設定変更が仇となるケースも少なくない。

そういった場合は、最小構成で起動を試すのもいいが、PCの電源を入れると、“ピー”という音を聞いたことはないだろうか?この音はやみくもに鳴っているわけではない。

実は、この音こそ“ピープー音”とよばれるトラブルの原因を特定出来る音なんです!
Windows7_x22.jpg

*くぐって見よう!ピープー音、POST

パソコンの予備パーツを持っていれば、自作PCなんかだとパーツを交換していってトラブルの原因も特定できるが、メーカー製パソコンのように規制をかけられ、メモリーやハードディスク程度のパーツ交換くらいしか出来ないものにとっては、特定するのが困難な場合もある。

そんな時に役に立つのが、“ピープー音”とよばれるトラブルの原因を特定出来る音が便利だと思います。

パソコンは、起動時にPOSTという自己診断テストをする。その時にエラーがでると“ピープー音”で知らせるようなっています。

この“ピープー音”は、ほとんどのパソコンで採用されているが、中にはついていないパソコンも存在する。また、このピープー音ユニットは、500円くらいで売られているので、後付けすることも出来ます。




『主なピープー音』
【短音1回】ピッ:正常もしくはキーボードの検出エラー
【長音1回+短音2回】ピー、ピッ、ピッ(繰り返す):メモリー検出エラー
【長音1回+短音3回】ピー、ピッ、ピッ、ピッ:ビデオカードの検出エラー
【長音1回+短音4回】ピー、ピッ、ピッ、ピッ、ピッ:ハードウェア関係でのエラー



このほか、パーツとパーツの組み合わせ相性によるトラブルもあるので、“ピープー音”は万能ではないが目安にはなると思います。

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