AMD Radeon HD“kdbsync.exe”が出たものの思わぬ誤算が・・

パフォーマンスをバランス良く進化させたWindows7多くの不満が改善され使いやすくなったWindows7の特徴・機能・変更点などを解説してます

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2012/11/01(木)
安物グラフィックスカードを交換したら“kdbsync.exe”が出たものの“DirectX 10”をサポートしてたので、Windowsムービーメーカー2012が使えるようになった。
Windows Live1

*先日、Myパソコンがブルースクリーンになり、イベントビューアーに“41-kernel-power”が出てしまったが、グラフィックスカードを交換して無事Windows7は復活しました。

その際に交換したグラフィックスカード「AMD Radeon HD 5450」が、DirectX 10をサポートしてたこともあり、思わぬ誤算で“Windows Live ムービーメーカー2012”使えるようになりました。

win7_movie_maker7.jpg

Windows Live ムービーメーカー2012が起動しない?理由の一つに“Windows Essentials 2012”のシステム要件がある。

・OSは、Windows 7の32ビットもしくは64ビット、Windows 8の32ビットもしくは64ビット、Windows Server 2008 R2がサポートされています。
・CPUは、SSE2をサポートする1.6GHz以上のプロセッサとある。インテルではPentium 4、AMDではK8以降がサポートされています。
・メモリーは、1GB以上のRAMがサポートされています。
・解像度は、1024×576以上がサポートされています。

ここが問題のグラフィックスカード要件
・『DirectX 10』以上と『Shader Model 2』以上をサポートするグラフィックスカードが必要になります。

「Shader Model 2」に関しては、「DirectX 10」をサポートしているグラフィックスカードであれば、サポートされているので、購入の際は気にすることは無いでしょう。

Windows Live ムービーメーカー2012を使いたい場合、安物(2,000円台で売ってます。)グラフィックスカードでいいので、最新の物に交換するのがいいと思います。

Windows Live ムービーメーカー2012は、Windows XPやWindows Vistaではサポートされていないので、気を付けてください。


以上の要件を満たさない場合は、Windows Live ムービーメーカー2011を使うといいでしょう。

Windows Live ムービーメーカー2011システム要件

・OSは、Windows Vista Service Pack 2の32ビットもしくは64ビット、Windows 7の32ビットもしくは64ビットがサポートされています。
・CPUは、2.4GHzのシングルプロセッサまたはそれ以上、HD ビデオの編集時にはデュアルコアプロセッサまたはそれ以上を推奨しています。
・メモリーは、1GB以上のRAMがサポートされています。高解像度(HD)ビデオの編集時には、2GB以上のRAMが推奨されています。
・グラフィックスカードは、Microsoft DirectX 9.0c 以降と、Pixel Shader 2.0以降をサポートするビデオ カードまたはビデオドライバーが必要となります。

『DirectX』のバージョンを確認方法
Windows7、ムービーメーカー2012が起動しない?を参照

Windows7アップデート後ムービーメーカー2012が起動しない?最新情報(解決方法)

※何か最新情報などコメント頂ければ嬉しいです!

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