Bluetoothには種類がある?機器に合った選択が望ましい

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2013/06/10(月)
先日、エプソンのプリンターEP702AをBluetooth(ブルートゥース)にしようと考えたが、Bluetoothにはいろいろなバージョンがあるようです。

Bluetooth.jpg
*我が家の大黒柱が、エプソンのプリンターをBluetoothで接続し、ノートPCから印刷出来るようにしたいと言うので、ちょっと調べてみました。

エプソンの純正オプション(PMDBU3)だと、Bluetooth 標準規格Ver 2.0+EDR、Class2で、3,500円前後(ネット調べ)・・これはさすがに高すぎる?首を縦に振るはずがない!

純正にこだわる必要がなければ、Bluetooth 2.0+EDRなら、600円台からあるし、Bluetooth 3.0でも1,000円以下で手に入る。

その旨を、大黒柱に伝えて早2ヶ月が経過?忘れちゃったのかな?ただなんとなく言って、調べさせる手間を増やしただけなのかな?(笑)


Bluetooth_SR.jpg

それはさておき、最新の規格だと“Bluetooth 4,0”になっています。そもそも“Bluetooth(ブルートゥース)”ってなに?・・知らない人のために

「Bluetooth」とは、PCやスマホなどに周辺機器を繋ぐための通信規格のことで、無線LAN(IEEE802.11b/g)と同じ2.4GHzの周波数帯を使い通信します。

また、ノイズの影響によりデータ受信出来なかった場合、周波数を変更してすぐ通信出来るようにしているのが特徴です。


「Bluetooth」には、幾つかのバージョンが有ります。

2004年ころから出てきた【Bluetooth 2.0】、2007年ころから出てきた【Bluetooth 2.1】、2009年ころ出てきた【Bluetooth 3.0】、そして現在の【Bluetooth 4.0】となります。

仕様表に書かれているBluetoothno機能の見方としては、「Class」は通信可能な距離、「バージョン」は数字、「モード」は通信速度や省電力機能を表します。

「Class1」は100m、「Class2」は10m、「Class3」は1mとなり、2.0/2.1/3.0/4.0はバージョン、EDRなどはモードと言うことになります。



【Bluetooth 2.0】は、通信速度が最大3Mpsで、EDR(Enhanced Data Rate)モードに対応。

【Bluetooth 2.1】は、現在もっとも多く使われていると思われる、省電力機能を強化し機器との繋がりを向上したバージョン。

【Bluetooth 3.0】は、通信速度が最大24Mpsで、HR(High Speed)モードを追加したバージョン。

【Bluetooth 4.0】は、最新バージョン、従来Bluetoothより消費電力の低い、LE(Low Energy)モードを追加したバージョンで、防犯機器や医療機器など、電池で動く製品を想定している。


Bluetooth_SMART_READY.jpg

Bluetooth_SMART.jpg


また、【Bluetooth 4.0】では、ロゴ表記に「SMART READY」と「SMART」があります。

「SMART READY」は、4.0+LEモード対応で従来機器との互換性が有ります。

「SMART」は、従来機器との互換性が無く、LEモード(医療機器など)のみの対応を表します。


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