パソコンFAQ

パフォーマンスをバランス良く進化させたWindows7多くの不満が改善され使いやすくなったWindows7の特徴・機能・変更点などを解説してます
2016/04/08(金)
Windowsには、購入時から入っている使わないプログラムや不要になったプログラムなどを削除する「プログラムのアンインストール」という機能があります

ここでは、プログラムを勝手に削除出来ないようにする設定方法を紹介します

コントロールパネルにある「プログラムのアンインストール」を選択

program-uninstall1.png


>> 「Windows プログラムのアンインストールを無効にする設定」 の続きを読む
2016/04/05(火)
Windowsには、さまざまなアカウントの画像が用意されています。また、自分で用意した画像なども使うことが出来ます

「スタート」→「コントロールパネル」→「ユーザーアカウントと家族のための安全設定」を選択

User account-1



>> 「Windows ユーザーアカウント画像の変更」 の続きを読む
2016/04/01(金)
スタートメニューにある項目やデスクトップにある起動用アイコン(ショートカット)に、管理者権限で起動する設定をしておくと、自動的に「管理者として実行」が行われるようになります

Administrative-privileges1.png

>> 「Windows 特定のソフトを常に“管理者権限”で起動する設定」 の続きを読む
2016/03/28(月)
Windowsには、標準で100以上のフォントがインストールされています。さらに、Officeソフトがインストールされているなら200以上のフォントが存在します

フォント選択出来るソフトで見ると、数十種類のフォントしか表示されません?

これは、日本語の言語設定に対応したフォント以外を表示させない設定にになっているからです

表示してないフォントを表示させるには?・・
「スタート」→「コントロールパネル」→「デスクトップのカスタマイズ」から『フォント』を選択

font-display1.png


>> 「Windows 表示されないフォントを使えるようにする」 の続きを読む
2016/03/25(金)
通常のバックアップで無く、Cドライブを丸ごとひとつのイメージとして保存する機能です

Windowsが起動出来ないトラブルに見舞われた時に利用する修復するためのものです

「スタート」→「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→『バックアップと復元』を開く

system-image1.png


>> 「Windows Cドライブを丸ごとイメージ保存」 の続きを読む
2016/03/23(水)
Windowsでは、定期的バックアップなどの設定をして置くと、上書きしたファイルでも以前の状態に復元することが出来ますが、グループポリシーで復元出来ない設定にすることが出来ます

機密性の高い重要なデータを扱う場合は、有効なセキュリティ対策のひとつです

「スタートメニュー」のプログラムとファイルの検索に「gpedit.msc」と入力すると、『グループポリシーエデュター』起動します

file-Ban-Restoration4.png


>> 「Windows バージョン機能によるファイル復元の禁止」 の続きを読む
2016/03/21(月)
ログオンする際にパスワードを入力しますが、失敗回数を設定することで回数を超えてログオンに失敗すると、そのアカウントを一時的にロックして使え無くすることが出来ます

「スタート」→「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「管理者ツール」→「ローカルセキュリティポリシー」を選択

Account-disabled1.png


>> 「Windows 何度かログオンに失敗したらアカウントを無効にする設定」 の続きを読む
2016/03/19(土)
どうしても見られたくないデーターは、セキュリティの設定をしておけば特定のユーザーにしか開くことが出来なくなります

ユーザー限定したいフォルダーを右クリックし、メニューから「プロパティ」を選択

security-folder.png


>> 「Windows 特定ユーザーしか開けないフォルダー作成」 の続きを読む
2016/03/16(水)
管理者としてログオンしていてもユーザーアカウント制御機能により、ソフトのインストールなど一部の作業時に確認画面が表示されますが、確認表示させるか?させないか?は、「ローカルセキュリティポリシー」で設定することが出来ます。

「スタート」→「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「管理者ツール」→「ローカルセキュリティポリシー」を選択

Administrative privileges1


>> 「Windows 管理者権限確認表示の設定」 の続きを読む
2016/03/15(火)
Windowsには、さまざまなフォルダーのアイコンが用意されています。そのフォルダーのアイコンは自由に変更することが出来ます。

アイコン変更したいフォルダーを右クリック「プロパティ」を選択

folder-icon1.png


>> 「Windows フォルダーのアイコンを変更」 の続きを読む
2016/03/12(土)
Windowsが標準であれば、ログオンパスワードが短くても長くても作り方に制約はありませんが、単純なログオンパスワードを設定しようとすると警告を促す表示を出すことも出来ます。

「スタート」→「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「管理ツール」→『ローカルセキュリティポリシー』を開きます。

Pass-Simplicity1.png



>> 「Windows ログオンパスワードを単純設定不可にする」 の続きを読む
2016/03/11(金)
パスワードは定期的に変更することで安全性が高まります!

Windowsの機能を使って、強制的にパスワードの変更を促すことできます

「スタート」→「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「管理ツール」→『ローカルセキュリティポリシー』をダブルクリックします

Pass-Configuration1.png


>> 「Windows パスワードの有効期限を設定」 の続きを読む
2016/03/10(木)
Windowsでファイルを削除した場合、ディスク上は空になり未使用状態になります。

しかし、目には見えないだけで未使用領域が使われるまで削除済みデータは残っています。

削除したファイルを完全に抹消して復元不可能にするには、『コマンドプロンプト』を使います。

cmd-Delete.png


>> 「コマンドプロンプトで削除したファイルを完全に抹消して復元不可にする」 の続きを読む
2016/03/09(水)
Windowsには、「ごみ箱」という削除機能がある。ごみ箱へ削除したフォルダーやファイルは、完全に削除しない限り簡単に復活させることが出来ます。

「ごみ箱」を無効ににすることも出来ますが、『Shift』キーを使うことで、ごみ箱へ入れずに削除することが出来ます。

削除したいフォルダーやファイルを右クリック→メニューから削除を選択すると、「このフォルダーをごみ箱に移動しますか?」という画面が表示され、「はい」をクリックすることでごみ箱へ移動します。

gomi-Delete1.png


>> 「Windows ごみ箱に入れないでフォルダーやファイルを削除する」 の続きを読む
2016/03/08(火)
パスワードのリセットディスクは、パスワードを忘れた?わからなくなった?時に使います。

ログオン画面で間違ったパスワードを入力すると、間違ってますよ?というメッセージが表示されます。ヒント設定してあればヒントも表示され、そのヒントをもとに思い出すといったことも可能ですが、どうしても思い出せない場合はパスワードのリセットディスクを使うしかありません。

Pass-Reset-Change1.png


>> 「Windows パスワード忘れた?リセットディスクの使い方」 の続きを読む
2016/03/07(月)
パスワードを忘れた場合の非常用として、『パスワードリセットディスク』を作成しておくと便利です。

「コントロールパネル」→「ユーザーアカウントと家族のための安全設定」

Pass-Reset1.png


※パスワードリセットディスクを作っておけば、いざという時に安心!?


>> 「Windows パスワードのリセットディスク作成方法」 の続きを読む
2016/03/05(土)
Windowsの起動後、ログオフ画面に自分で設定したメッセージを表示させることができます。

Windowsを複数で使ってるような場合、次に使う人へのメッセージや注意事項などを表示させることが出来ます。

「スタート」→『regedit』で、レジストリエディター(regedit.exe)を起動

regedit-a-1.png


>> 「Windows ログオフ画面にメッセージ表示」 の続きを読む
2016/03/03(木)
ハードディスクは永久に使える物ではありません。使用頻度もよりますが早ければ数年で壊れたりもします。

たまには、ハードディスクのメンテナンスをするといいでしょう。

「スタート」右クリックで「エクスプローラーを開く」

hdd-maintenance1.png


>> 「Windows ハードディスクを定期点検」 の続きを読む
2016/03/02(水)
WindowsのNTFSでフォーマットされたドライブは、ドライブを“まるごと”圧縮保存することが出来ます。

一度「ドライブまるごと圧縮保存設定」にして置けば、Windowsが自動的に圧縮・復元してくれるため、使用上は通常ドライブとなんら変わりません。

ただし、使用上は通常ドライブとまったく変わりませんが、通常ドライブより多少読み書きが遅くなります。

drive-compression1.png


>> 「Windows ドライブまるごと圧縮保存設定」 の続きを読む
2016/02/29(月)
Windowsでは、C、D、と言ったドライブ文字が割り与えられています。

大概は、OSが入っているドライブを C とし、D(データ用など)、E(BD/DVDドライブなど)と割り当てられています。

このドライブ文字のアルファベットは、変更することが出来ます。

drive-character1.png


>> 「Windows C、D、ドライブ文字の変更方法」 の続きを読む
2016/02/28(日)
ハードディスクのドライブ名は、自由に名称設定が可能です。既存の名称設定では「ローカルディス」と表示されています。

使用用途別にドライブ名を設定しておくと便利です。

まずはドライブ名を変更したいドライブを選択します。

drive-1.png


>> 「Windows ハードディスクのドライブ名の設定変更」 の続きを読む
2016/02/27(土)
Windowsでは、複数のファイルまとめてzip形式の圧縮フォルダーを作成することでディスク容量を節約することが出来ます。

圧縮フォルダーを開くときには多少時間がかかりますが、使用頻度の低いものを圧縮フォルダー化しておくとディスク容量を有効利用できます。

zip-f-1.png


>> 「Windows 使用頻度が低いファイルを圧縮してディスク容量節約」 の続きを読む
2016/02/26(金)
Windowsでは、NTFSシステムの圧縮機能を使ってファイルを圧縮することが出来ます。

また、圧縮したファイルも通常ファイルと同じように利用できます。

例)Excelファイル

file-compression-1.png


>> 「Windows ファイル圧縮でディスク領域節約」 の続きを読む
2016/02/25(木)
フォルダーやファイルを右クリックすると、メニューに「送る」という項目があり、「送る」にマウスポイントするとサブメニューが表示され、ドキュメントにファイルをコピーしたりデスクトップにショートカットアイコンを作成することが出来ます。

標準状態の「送る」メニューです。

sund-1.png

さらに・・・


>> 「Windows 右クリックでフォルダーやファイルをいろいろな場所に送る」 の続きを読む
2016/02/24(水)
エクスプローラーで複数のファイルを選択する場合、通常ならキーボードの「Ctrl」を押しながらクリックしますが、面倒だったり「Ctrl」キーが押しにくい場合は「フォルダーオプション」の設定を変更することで、各ファイルにチェックを付けて選択することが出来るようになります。

「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリー」→『エクスプローラー』を選択し、「整理」ボタン→「フォルダーと検索オプション」→「表示」を選択します。

files-1.png


>> 「Windows クリックで複数のファイルを選択する」 の続きを読む
2016/02/23(火)
エクスプローラーの標準設定の場合、Windowsのシステムファイルや隠しファイル属性設定されてるファイルは表示されません。

これらのファイルをフォルダーオプションのダイアログで変更して表示させることが出来ます。

「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリー」→『エクスプローラー』を選択

Hidden file-1

>> 「Windows隠しファイルやWindowsのシステムファイルの表示方法」 の続きを読む
2016/02/22(月)
エクスプローラーの標準設定の場合、ファイル名は表示するが末尾に付く拡張子(・・・jpgなど)は表示されません。

extension-1.png


>> 「Windows拡張子を表示させる方法」 の続きを読む
2016/02/21(日)
フォルダーやファイルを右クリックすると、メニューに「送る」という項目があり、「送る」にマウスポイントするとサブメニューが表示され、その項目にファイルやソフト等を送って開きます。

標準では、「Word」「Excel」「メモ帳」と言ったテキストファイルなどを開く送り先が無いので、送り先を追加したいと思います。

sund-1.png


>> 「フォルダーやファイル、右クリックメニューの“送る”に送り先を追加」 の続きを読む
2016/02/20(土)
Windowsには、起動や終了、新着メールが届いた時の通知音、エラー時の警告音など、いろいろな場面で音をだす機能があります。

この音は、「コントロールパネル」→「ハードウェアとサウンド」から細かく設定することが出来ます。

sound-1.png


>> 「Windowsの起動や終了などのシステム音設定」 の続きを読む
2016/02/19(金)
使用していたソフトやアプリが急に動作しなくなり“フリーズ”した場合、タスクバーの右クリックメニューから「Windowsタスクマネージャー」を呼び出し強制終了することが出来ます。

freeze-1.png


>> 「フリーズしたソフトはWindowsタスクマネージャーで強制終了」 の続きを読む

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